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ダルビッシュ対ストラスバーグ:キース・ローさんに聞く

» 08 July 2009 » In international baseball, mlb, mlb prospects, nichibei, npb, pitching » 1 Comment

このブログを読んでくれている方々は、高い確率でキース・ローさん(Keith Law)の事はご存知かと思います。キースさんは長年ベースボール・プロスペクタス、そしてトロント・ブルージェーズで経験を積み、現在はESPNのScouts Inc.のリードベースボール・アナリストとしてご活躍されています。キースさんはお忙しい中ダルビッシュ有投手と2009年にワシントン・ナショナルズによってドラフト1位選択されたステーブン・ストラスバーグを比較するべきいくつかの質問に答えてくれました。

NPB Tracker:ストラスバーグの球種はダルビッシュに比べるとどうですか?

Keith Law: ダルビッシュの方がストラスバーグに比べて見せ球を多く持っていて、四つの球種を持っていますが春の期間は二つしか主に使っていませんでした。

NT: どちらの投球フォームを好みますか?

KL: ストラスバーグですね- 簡単でバラつきがない – ですがまっすぐな彼の腕のふりの速さは予想できない部分もあります。 我々はあれだけ速い球をあれほどの腕のふりの速さで投げる先発投手に触れた経験はあまりありません。

NT: 二人のうちの一人を今年中にメジャーリーグのローテーションにいれるとしたらどちらですか?

KL: どちらでも間違った答えにはならないと思いますが、高いレベルの相手との経験値を踏まえて私はダルビッシュを選びます。

NT: どちらの方に今後の可能性を感じますか、それは何故ですか?

KL: 良い質問ですね、その答えについては私も行ったり来たりという状態です。ストラスバーグの直球とカーブのキレの方がダルビッシュの決め球二つを上回ると思っていますので、ストラスバーグを取ります。

NT: キースさんありがとうございました。

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